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コラム

確定拠出年金 ~加入条件と拠出限度額~

【加入対象者と拠出限度額】


大きく

1、企業型
2、個人型

に分かれています。

公務員の方や国民年金第3号被保険者となっている専業主婦の方は加入することが出来ません。

厚生労働省のHPに加入対象者と拠出限度額(1月に納めることのできる掛金の上限額)が図解されているので紹介したいと思います。

[
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/kyoshutsu/taishousha.html]

 
【企業年金のない第2号被保険者、自営業者の方に選択の余地あり】


既に企業で導入され、加入されている方は「どう運用していくか」がテーマになってきます。

(確定拠出年金企業型)

確定拠出年金に加入しておらず、会社で企業年金がない方や自営業者の方で、退職金等の条件を考え必要だと判断した場合、自分で加入する手続きをする必要があります。

(確定拠出年金個人型)

加入資格について国民年金基金のHPで解説してありますので紹介したいと思います。

[
http://www.npfa.or.jp/401K/system/shikaku.html]

確定拠出年金個人型につていは、まだ知名度が低いことや手続きの面倒などが理由で加入できる権利があっても広がりきれていないというのが現状です。

ただし、退職金の支給額が低いと言われている中小企業にこそ必要な制度ですので、今後はこの確定拠出年金個人型がより重要な位置づけになってくるといわれています。

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